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八王子城跡

種別国指定 史跡
所在区市町村八王子市
指定年月日昭和26年6月9日
昭和54年11月26日 追加指定
昭和58年3月28日 追加指定
昭和61年1月31日 追加指定
平成17年7月14日 追加指定
所有者(管理者:八王子市)
解説文 八王子城は、関東山地の東端部に立地します。北浅川と城山川に挟まれ、独立峰的地形をなす深沢山に城の主要部分が所在します。
 本城は、北条氏康の三男氏照晩年の居城です。築城は天正10年(1582)前後から本格的に進められたとみられます。築城途中の天正12年から15年まで(1584-87)に、氏照は滝山城から移転してきたようです。天正18年(1590)6月23日に豊臣秀吉の関東制圧の一環として前田利家・上杉景勝らの軍勢によって攻められ、1日で落城したといわれます。
 標高460mの山頂部が主郭で、南側の崖際に井戸があります。そして、多くの曲輪、堀切、櫓台などの跡が見られます。氏照の居館跡と見られる御主殿跡は、南北40m、東西90mの土塁に囲まれた削平地です。その東北隅は桝形の虎口となり、曳橋跡に下ります。城下には家臣団等の屋敷跡が見られます。
 平成18年4月に、「日本100名城」の認定を受けました。
所在地八王子市元八王子町・下恩方町・西寺方町
アクセスJR中央線・京王線「高尾」駅(北口)1番乗場から西東京バス「霊園前・八王子城入口」下車徒歩20分
JR中央線・京王線「高尾」駅(北口)1番乗場から西東京バス「八王子城跡」下車徒歩5分(土日祝日のみ)
公開情報【公開日】通年
【公開時間】終日
【料金】なし
注意事項歩きやすい服装でお越しください。
国指定史跡 八王子城跡 「曳橋」 拡大表示

国指定史跡 八王子城跡 「曳橋」

国指定史跡 八王子城跡 御主殿虎口 拡大表示

国指定史跡 八王子城跡 御主殿虎口

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