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瓦谷戸窯跡

種別都指定 旧跡
所在区市町村稲城市
指定年月日大正14年5月 標識
昭和27年4月1日 史跡指定
昭和30年3月28日 旧跡指定
所有者東京都
京王レクリエーション株式会社
解説文 奈良時代、武蔵国分寺建立に際して、堂宇に葺くための瓦を焼いた窯跡群は、国分寺の周辺からいくつか発見されています。この遺跡も、その中の一つと考えられています。この場所は、江戸時代から瓦の出土が認められ、「瓦谷戸」と呼ばれてきました。昭和31年に2基の窯跡が、また平成10年に3地点の発掘調査がなされ、窯の構造が明らかになるとともに、瓦や塼が大量に出土しました。
所在地稲城市大丸15号
注意事項瓦谷戸窯跡の場所は、崖地のため立ち入りできません。
出土した遺物は、稲城市郷土資料室で見学することができます。
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都指定旧跡 瓦谷戸窯跡

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