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本町田遺跡

種別都指定 史跡
所在区市町村町田市
指定年月日平成4年3月30日
平成23年6月9日 追加指定
所有者町田市
解説文 本町田遺跡は、町田市街地の北方約2.5kmのやせ尾根と支谷が複雑に交錯する標高約110mの丘陵上に所在します。昭和42年に日本住宅公団(現 都市再生機構)の藤の台団地造成に先立ち発見・調査された遺跡で、恩田川と鶴見川の分水嶺となる丘陵地に位置します。約2,700㎡の範囲から縄文時代前期後半の住居跡4軒と、弥生時代中期の住居跡7軒などが発見されました。
 本遺跡は、多摩丘陵の比較的幅の狭いやせ尾根に形成された、典型的な集落形態を示す縄文時代・弥生時代の複合遺跡として貴重であるとして史跡に指定されました。本町田遺跡は遺跡公園として整備され、近接する町田市立博物館とともに活用されています。平成19年度から5年をかけて復元住居跡の立替えや園路などの再整備が実施され、新しい公園となりました。
所在地町田市本町田3455-36ほか 本町田遺跡公園内
アクセスJR横浜線・小田急線「町田」駅(バスセンター11番乗り場)からバス(藤の台団地行・鶴川団地行・鶴川駅行)「市立博物館前」下車徒歩約10分
公開情報【公開日】通年(ただし、月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月28日~1月4日)を除く。)
【公開時間】9:00~16:30
【料金】なし
備考詳しくはこちらを御覧ください。
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都指定史跡 本町田遺跡

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