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虎柏神社境域 

種別都指定 史跡
所在区市町村青梅市
指定年月日平成5年3月22日
所有者宗教法人 虎柏神社
解説文 虎柏神社は、平安時代の「延喜式」神名帳に記されている古い神社です。永正年間(1504-21)に勝沼城主三田氏により再興されたと伝えられます。また、江戸時代中期に作られた縁起によると、天正18年(1590)、浅野長正が正殿に諏訪神、東の相殿に虎柏神、西の相殿に疫神を定め、小曽木郷の総社としたとされます。
 江戸時代には諏訪明神社と称していました。徳川氏より朱印地3石を賜り、幕末まで続きます。明治3年(1870)に旧名の虎柏神社に改め、正殿に虎柏神、諏訪神を東側に遷座し、明治6年に郷社となりました。
 現在の境域は、享保19年(1734)建立の本殿(都指定有形文化財)を中心に配置された諸殿舎と江戸時代以降の寄進による石造物などが境内林の中に存在し、江戸時代以降の旧態を良く留めた静粛な神社空間となっています。
所在地青梅市根ケ布1-316
アクセスJR青梅線「東青梅」駅下車徒歩20分
JR青梅線「東青梅」駅から都営バス(成木循環・上成木行)又は西武バス(飯能駅南口行)「諏訪神社前」下車徒歩1分
公開情報【公開日】通年    
【公開時間】9:00~17:00
【料金】なし
注意事項団体の場合及び神社案内・説明を希望の方は、事前に御連絡ください(高野宮司:0428-22-0316)。
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