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瓦谷戸窯跡群出土遺物

種別都指定 有形文化財(考古資料)
所在区市町村稲城市
指定年月日平成18年3月16日
員数804点
所有者稲城市
時代/年代古代・奈良時代
解説文 瓦谷戸窯跡群は、多摩丘陵東縁の谷戸に立地しています。道路拡幅工事で窯1基と2つの灰原(窯にたまった灰)が調査され、国分寺創建用の瓦をはじめ、方形・長方形塼(レンガ)、仏具として用いられた須恵器など、総計804点が出土しました。
 解文(げぶみ)や武蔵国内の郡名が刻書・箆書きされた瓦が236点も出土している点が注目されます。このような瓦の存在は、国分寺の創建に国司や郡司クラスだけでなく、各郡の郷長も密接に関与していたことを示しています。
所在地稲城市平尾1-9-1 稲城市郷土資料室
アクセス京王相模原線「稲城」駅からバス(新百合ヶ丘駅行)「台原」下車徒歩10分
小田急線「新百合ケ丘」駅からバス(平尾団地行)「台原」下車徒歩10分
公開情報【公開日】通年(ただし、月曜及び年末年始を除く。)
【公開時間】9:00~17:00
【料金】なし
備考詳しくはこちらを御覧ください。
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都指定有形文化財(考古資料) 瓦谷戸窯跡群出土遺物

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