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多摩ニュータウンNo.513遺跡 奈良時代・中世出土品一括

種別都指定 有形文化財(考古資料)
所在区市町村多摩市
指定年月日平成11年3月3日
員数1括
所有者東京都 
解説文 稲城市大丸にあった多摩ニュータウンNo.513遺跡は、昭和56年(1981)から61年にかけて発掘調査されました。遺跡は多摩丘陵東縁に位置し、丘陵の頂部からは中世の小規模な城郭跡が、斜面からは奈良時代の瓦を焼いた窯跡15基、中世の経塚1基、板碑群3群等が発見されました。
 奈良時代の窯跡から出土した瓦には、武蔵国分寺創建期の瓦が含まれます。中世の経塚からは、経筒と経巻を納めた渥美産の壺と常滑産の三筋壺の外容器2個、銅製の経筒2口、経巻25巻以上が発見され、板碑群3群からは92点の板碑が出土しています。
所在地多摩市落合1-14-2 東京都立埋蔵文化財調査センター
アクセス京王相模原線・小田急多摩線・多摩都市モノレール「多摩センター」駅下車徒歩約5分
公開情報【公開日】通年
【公開時間】9:30~17:00
【料金】なし
【特別公開】令和2年10月31日(土)~11月9日(月)
【公開時間】終日
【料金】なし
備考詳しくはこちらを御覧ください。
都指定有形文化財(考古資料) 多摩ニュータウンNo.513遺跡出土品 奈良時代・中世出土品一括 ■写真提供:東京都埋蔵文化財センター 拡大表示

都指定有形文化財(考古資料) 多摩ニュータウンNo.513遺跡出土品 奈良時代・中世出土品一括 ■写真提供:東京都埋蔵文化財センター

都指定有形文化財(考古資料) 多摩ニュータウンNo.513遺跡出土品 奈良時代・中世出土品一括 ■写真提供:東京都埋蔵文化財センター 拡大表示

都指定有形文化財(考古資料) 多摩ニュータウンNo.513遺跡出土品 奈良時代・中世出土品一括 ■写真提供:東京都埋蔵文化財センター

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