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木造不動明王及び二童子立像(不動堂安置)

種別都指定 有形文化財(彫刻)
所在区市町村八王子市
指定年月日昭和37年3月31日
昭和51年7月1日 条例改正に伴い都重宝から種別名変更
員数3軀
構造及び形式寄木造・彩色・玉眼
不動明王 112.7cm
矜羯羅童子 56.4cm
制吨迦童子 57.6cm
所有者宗教法人 薬王院
時代/年代中世・室町時代以前(推定)
解説文 3像とも寄木造り、彩色、玉眼。像高は不動明王像が112.7cm、左脇侍の矜羯羅童子(こんがらどうじ)像56.4cm、制吒迦童子(せいたかどうじ)像57.6cm。作者は不詳。不動像と両脇侍像とは別手の作であり、制作年代は室町時代以前と思われます。三尊構成として、童子像の形に興趣が多分になっているあたり、鎌倉期を下降した年代様を示しながら、童子像に優る中尊像においての技巧によく三尊の価値を保持している点は称揚され、優秀な作です。(昭和37年指定説明書)
所在地八王子市高尾町2177 薬王院
アクセス高尾登山電鉄「高尾山」駅下車徒歩約15分
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都指定有形文化財(彫刻) 木造不動明王及び二童子立像(不動堂安置)

都指定有形文化財(彫刻) 木造不動明王及び二童子立像(不動堂安置) 「不動明王像」 拡大表示

都指定有形文化財(彫刻) 木造不動明王及び二童子立像(不動堂安置) 「不動明王像」

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