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有章院(徳川家継)霊廟二天門

種別国指定 重要文化財(建造物)
所在区市町村港区
指定年月日昭和5年5月23日
昭和17年12月22日 構造及び形式の変更
昭和24年10月13日 名称の変更
昭和32年7月24日 名称・構造及び形式の変更
昭和33年5月14日 名称・構造及び形式の変更
員数1棟
構造及び形式3間1戸8脚門、切妻造、銅瓦葺 
所有者個人
時代/年代近世/江戸時代・享保2年(1717)
 ※棟礼による
解説文 有章院は、幼くして亡くなった江戸幕府の第7代将軍徳川家継の院号です。その霊廟が享保 2年(1717)第8代将軍徳川吉宗により建立され、豪華さは日光東照宮に劣らないとも伝えられますが、昭和20年(1945)の空襲により、この二天門を残して全て焼失しました。有章院霊廟の唯一の遺構として、貴重な建物です。
 有章院二天門は、全体は総朱漆塗ですが、組物や垂木など一部を黒漆塗として引き締めています。正面中央には両開きの桟唐戸が入り、両脇2間には二天像を安置しています。
所在地港区芝公園3-3       
アクセス都営地下鉄三田線「御成門」駅下車徒歩3分
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重要文化財(建造物) 有章院(徳川家継)霊廟二天門

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