詳細情報

検索結果一覧

中里貝塚

種別国指定 史跡
所在区市町村北区
指定年月日平成12年9月6日
平成24年9月19日 追加指定
所有者(管理者:北区)
解説文 古東京湾奥部西側の武蔵野台地下の低地に立地する縄文時代中期中頃から後期はじめまでにかけて形成された貝塚です。明治時代から注目されてきた遺跡であり、調査によってハマグリとマガキからなる貝層の堆積が確認されました。規模は南北100m余り、東西500m余り、厚さは最大で4.5m余りあります。本貝塚からは、丸木舟や集石炉、そして貝の処理施設と思われる2つの浅い皿状の土坑が検出されました。この土坑の中からは、貝を煮るために投入された焼石が出土しました。本遺跡の調査から、当時、内陸の人びとに供給するために、貝の加工処理が行われていたことが明らかになりました。
所在地北区上中里2丁目
アクセスJR京浜東北線「上中里」駅下車徒歩10分
国指定史跡 中里貝塚 拡大表示

国指定史跡 中里貝塚

国指定史跡 中里貝塚 拡大表示

国指定史跡 中里貝塚

このページのトップへ